2013/03/12
ウェブサイトを公開いたしました。講師派遣による英会話授業導入について是非、お問い合わせください。

幼稚園、保育園でのレッスンで “本物の” 英語を身に付ける! 小学校での本格的な英語教育導入が始まり、保護者の「早期英語教育」への期待と要望が高まってきています。
イソップクラブ英会話学院では、皆さまのご要望に応えられるよう幼稚園・保育園に通う子供たちを対象とした、園に先生を派遣する「イソップクラブ 正規授業」を確立しました。歌、ゲーム、お遊戯など楽しいアクティビティを通じて、身体全体で英語に反応しながら自然に英語を身につけるレッスンを行い、多くの幼稚園や保育園で評価をいただいております。

付加価値の高い幼稚園・保育園の教育を、大きな負担なしに実現することができる「イソップクラブ 正規授業」の教師派遣制度!導入をぜひご検討ください。

講師は全員外国人!
講師は全員ネイティブの外国人
ネイティブの発音が学べ、外国人コンプレックスもなくなります。
毎日DVDによる練習を実施
DVDを利用した英語のレッスンは、テンポよく、集中力を途切れさせません。何度も繰り返しが可能で、楽しみながら英語のシャワーを浴びることができます。
DVDとリンクした講師のレッスン
月に1回から週に1回、DVDの内容とリンクしたレッスンを行います。
さかな釣りゲーム、ビンゴゲームなど、様々な工夫を凝らした方法で楽しく学びます。
教室からはいつも大きな声と笑い声があふれ、たくさんの子どもたちから
「英語大好き!」という声が届いています。

大阪に本部を持ち、20年以上の歴史を持つ子供英会話学校。
子ども英会話を中心にして河内長野市、大阪市、堺市、松原市、富田林市に教室を展開する英会話教室です。また、多くの幼稚園、保育園、大学や企業でのレッスンも担当しています。所属講師は全員がイギリスやアメリカなど英語圏出身の講師です。
既に、大阪府下の各地の幼稚園・保育園に、英語教師を派遣しています。
皆様と一緒に、幼児教育の大切さを考えて参りたいと思っております。

(創立1990年 大阪府河内長野市西代町11-21)

大阪府下の多くの幼稚園、保育園で正規授業を担当し、ご好評をいただいています。
また、東平野幼稚園様では大阪市の研究指定園に選ばれた際に、約2年間の研究の題材として英語への取り組みを発表され高い評価をいただきました。
大阪市  :東平野幼稚園、すみれ第1幼稚園、すみれ第2幼稚園
堺市   :原山台幼稚園、八田荘保育園、八田荘第二保育園、
      くろやま保育園
大阪狭山市:大野台保育園、つぼみ保育園、池尻保育園、
      きらり保育園
南河内郡 :松の木保育園、げんき保育園、石川保育園
富田林市 :梅の里保育園、みどり保育園

インターナショナルスクールが大人気!・・・でも?

今インターナショナル幼稚園、保育園が人気を集めています。お子さんの将来を考えて、「英語だけで過して、ペラペラになってほしい」というお父さんお母さんが増えているからなのですが、インターナショナルスクールにはメリットとデメリットがあることを知ってください。

インターナショナルスクールでは外国人の先生と毎日触れ合えるので、英語に触れる時間がとてもたくさんあります。また、母国語を身につけるのと同じように、実際の状況で自然に英語を学ぶことが出来ます。
インターナショナルスクールのお友達のほとんどが日本人で、家に英語環境がない場合、身に付く英語のレベルはそれほど高くありません。また、通常の幼稚園や保育園で学ぶべき日本語や日本の習慣を身に付ける機会を失って、英語と日本語の両方が中途半端になる危険性があります。

“日本らしさ”こそ世界に通用する

幼稚園や保育園で指導される丁寧なあいさつやお行儀、また、武道で教えられる「礼に始まり礼に終わる」といった相手に敬意を払う心、など、日本人が持つ調和を重んじる文化、おもてなしの心など、日本ならではの考え方や習慣こそ、国際競争では大きな強みになります。
反対に、外国では自分の国の文化が身に付いていなかったり、自分の国に対する知識が乏しいと中身のないつまらない人間と見られてしまいます。

つまり私たち日本人には、日本語や日本の文化、マナーがしっかり身に付いていて、様々な知識がある上に英語が話せることが必要なのです。英語さえ話せれば何か大きなものが手に入るようなことはありません。英語は日本人としての強みをしっかり身に付けた上に必要なツール(道具)なのです。

英語はこうやって学ぶ

日本らしさが重要だとは言え、これから英語は必須です。相手の言っている英語が理解でき、自分の言いたいことが英語で言える能力はぜったい必要です。
では、普通に日本の幼稚園・保育園に行き日本語と日本文化を学びながら、できるだけたくさんの英語に触れられるにはどうしたらいいでしょうか?
イソップクラブのレッスン方法がそれを解決します。
毎日必然的に通う幼稚園・保育園でたくさんの英語に触れられる方法です。

外国人講師とDVD練習

それが外国人講師によるレッスンと毎日の映像によるDVD練習です。
正課の中で大人数のレッスンで教えられる英語は限られていて、単語や会話の習得には限度があります。それを解決するためにイソップクラブは単語やフレーズ、歌などを毎日練習するためのDVDを各年齢ごとに24枚作成しました。
これで単語力やフレーズ、発音など、子どもたちが英語に触れる機会を格段に増やすことが出来ます。また、外国人のレッスンで出される様々なクイズや問題にはDVDで紹介されたものがたくさん出てきます。このように先生のレッスンとDVDの内容がリンクしていることで、子どもたちのやる気を引き出し、楽しませることの上手な先生と思いきり楽しんで英語を学ぶことができます。

子どもたちが言葉を身につけることについて興味深いお話をします。
私が実際に知っている友人で、外国人の父と日本人の母の間に生まれ、幼稚園年中さんまで日本で暮らし、それから自国に帰った少女の話です。彼女は日本語しか話せなかったので、帰国して外国の幼稚園に行き始めると「みんなが何を言っているか全然わからない」「頭が痛い」と言って、毎日幼稚園に行くことを嫌がっていました。そして、とうとう1年たっても英語を一言も口にすることはありませんでした。しかし、ある日突然ふと英語が口から出たかと思うと、堰を切ったように英語を話し始めたのです。お母さんが「やかましいから少し静かに!」と注意するくらいでした。1年間英語を耳にしていた少女は、知らず知らずのうちに英語を蓄積し、習得していたのです。
このことでも分かるように人は英語環境の中にいれば自然に英語が身につきます。しかし、そこにいるだけでその言語が身につくのは幼い頃だけだといわれています。10歳頃からそのような能力に変化が出始め、12歳を過ぎると理論的な説明がなければ新しい言語の習得は難しく、しかも、この年齢から身につけた言語は母国語にはならないと言われています。
幼稚園の年少、年中、年長という言語習得にとってとても大切な時期に、英語に触れることにより、子どもたちの脳の中に英語特有の発音やイントネーションなどを理解する回路を作ります。そして、それは子供たちの一生の財産になります。

当園では10年以上前からイソップクラブ英会話学院に英語の正規授業を担当していただいております。
園児たちは毎週英語のレッスンを楽しみにしており、毎週金曜日に担当のロビー先生やエリック先生が幼稚園にやってくると「ハロー、ハロー」という元気な声があちらこちらから聞こえてきます。レッスン中は大きな声でたくさんの単語を覚えたり、歌も素晴らしい発音で歌えるようになったり、また様々な工夫がされたゲーム感覚のレッスンで大いに盛り上がったりと、園児たちが英語のレッスンを楽しみにしている理由がよく分かります。
しかし、楽しいばかりではなく英語の先生方と当園の教師が真剣に取り組んでいることの実証として、大阪市の研究指定園に選ばれた際にも約2年間の研究の題材として英語への取り組みを発表し、高い評価をいただくことができました。
当園では英語を初め、体操、音楽と全てに質の高い内容を要求しておりますが、イソップクラブ英会話学院は私達の希望にかなった教室であると喜んでおります。

東平野幼稚園園長/森岡 和子