レッスンについて

《イソップメソッド》とは、イソップクラブ独自で研究開発した教授法です。

脳科学に基づいた人間の脳の記憶のシステムを有効活用して英語のシナプス伝達を可能にし、英語を話すことを実現する教授法です。
記憶というのは脳の神経回路の繋がりのことです。イソップメソッドは英語を話すという神経回路を繋げるためのものです。脳の神経細胞は神経線維で回路を作っていますが、実際は神経線維同士にはわずかな隙間があるのです。それをシナプス間隙と呼び、そして必要に応じてシナプス伝達をし繋がります。その必要に応じて繋げる働きをする場所をシナプスと呼びます。英語のシナプスを自由に繋げることが出来たなら、それは英語を話せるということになります。
  • まず言葉としての英語の全体像の情報を吸収させて、英語の全体像を大雑把に記憶させる。
  • 繰り返す事で大雑把な記憶を確実な記憶にさせる。
    繰り返す作業を状況と結びつけたり、感情と結びつけたりする事で確実な記憶にさせる。
    繰り返す作業に共通点や法則性を理解させる分野をリンクさせて理解力を育て、さらに確実な記憶にさせる。
  • さらに繰り返し学習することでその記憶を自由に出し入れ出来る記憶にする。
    繰り返す作業に自分の気持ちを結びつけることで独立した記憶を自分で繋げさせる。
    独立した記憶を共通点や法則性に従い繋げることが出来るようにする。つまり話すことが出来るようにする。

    ※海馬と大脳皮質…外部から入って来た情報は、まず脳の海馬に集まる。そこで記憶を製造し必要か必要でないかを選別し、必要な記憶は大脳皮質に送られ保管される。