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《イソップメソッド》とは、

《イソップメソッド》とは、

イソップクラブ独自で研究開発した教授法です。
脳科学に基づいた人間の脳の記憶のシステムを有効活用して英語のシナプス伝達を可能にし、英語を話すことを実現する教授法です。
記憶というのは脳の神経回路の繋がりのことです。イソップメソッドは英語を話すという神経回路を繋げるためのものです。脳の神経細胞は神経線維で回路を作っていますが、実際は神経線維同士にはわずかな隙間があるのです。それをシナプス間隙と呼び、そして必要に応じてシナプス伝達をし繋がります。その必要に応じて繋げる働きをする場所をシナプスと呼びます。英語のシナプスを自由に繋げることが出来たなら、それは英語を話せるということになります。

 

 

イソップメソッド

①脳の海馬に情報を入れる

まず言葉としての英語の全体像の情報を吸収させて、英語の全体像を大雑把に記憶させる。

 

②海馬から大脳皮質に記憶を保存させる

繰り返す事で大雑把な記憶を確実な記憶にさせる。
繰り返す作業を状況と結びつけたり、感情と結びつけたりする事で確実な記憶にさせる。
繰り返す作業に共通点や法則性を理解させる分野をリンクさせて理解力を育て、さらに確実な記憶にさせる。

 

③シナプス伝達を可能にする

さらに繰り返し学習することでその記憶を自由に出し入れ出来る記憶にする。
繰り返す作業に自分の気持ちを結びつけることで独立した記憶を自分で繋げさせる。
独立した記憶を共通点や法則性に従い繋げることが出来るようにする。つまり話すことが出来るようにする。

 

※海馬と大脳皮質…外部から入って来た情報は、まず脳の海馬に集まる。そこで記憶を製造し必要か必要でないかを選別し、必要な記憶は大脳皮質に送られ保管される。

 

 

人間が言語を習得する方法と
イソップが考案したレッスンに必要な要素のつながり

人間の言語習得能力に基づいた「英会話」を身につけるために。9つのポイントを紹介します。

 
人間の言語習得方を研究

言語習得能力を働かせる為に

必要な要素を発見

言語習得(1) 様々な音の中から言葉を聞き分けて、言葉のリズム(イントネーション)やくせ(文法)をつかみ、真似ようとする。赤ちゃんは、この部分の能力が特別高いが急激に衰える。 英語のシャワーや英語のCDなどでお手本を示す。
習得する言語のイメージをはっきりつかませてあげること、正しいお手本を聞かせてあげることが必要.。
言語習得(2) 簡単な2文字3文字の名詞から発語を始め、語彙力をつけながら会話へ発展する。
2歳前後から話し始める。
語彙力をつける
動物や食べ物などの簡単な名詞のインプットから形容詞や動詞など様々な言葉を覚える必要がある。
言語習得(3) 同じ状況で同じ言葉を何度も繰り返し経験すると、状況と言葉が一致して、その言葉の意味を理解し、次に使い方を知る。
幼児期以降は、衰える。
言葉による説明で言葉の意味と使い方を理解する。
幼児期以降は、必要になる。
言葉の意味と使い方を教える
幼児期以前:状況と言葉の意味を一致させて繰り返し経験させる事が必要。
幼児期以降:理解力が急速に発達していくため繰り返しの経験プラス言葉による説明を加える事が必要。
言語習得(4) 使い方を知った言葉がちょうど当てはまる状況に遭遇すると、その言葉を使いたくなる。その経験が言葉を習得するための練習になる。
2歳半位から
言葉の使い方を練習する。
その言葉に合った状況を設定し経験を重ねるかたちになる練習方法が必要。
言語習得(5) 間違った言葉遣いをしたり間違った発音をすると、そばにいる大人が訂正してくれる事で正しい使い方を習得する。
発語し始めた頃は、細かい訂正よりも発語することの方が大切。
言葉の間違いを訂正する。
その言葉が状況に合っているのか、正しい文なのか、発音は正確かを確認、訂正する必要がある。
言語習得(6) まず、家庭などの狭い世界の中で、限られた会話を数年繰り返すことでしっかり言葉を定着させる。
一般的に3才~4才位まで
始めに習得する会話は、ごく身近な日常の場面からのものに限定し、繰り返す必要がある。
言語習得(7) 人は成長と共に家庭、保育園、幼稚園、小学校、中学校と環境が変わると、その環境に応じた語彙や、会話力を習得していく。 子供の成長による環境の変化に合わせたイメージしやすいテーマを教材にする必要がある。
言語習得(8) 赤ちゃんの特性。幼児の特性。児童の特性。母国語定着期の特性。言語習得の臨界期以後の特性などのように能力は年齢ごとに特徴を持っている。
脳の働きは、年齢別に大きく異なる。
年齢ごとにその特性を生かした最適の学習方法があるため、年齢別の学習方法にする必要がある。
言語習得(9) 家族と早く話したいと思う気持ち、友達や先生とコミュニケーションをとりたいという気持ちが、会話の上達を早めます。話したいという強い欲求が芽生えれば爆発的なスピードで言葉を習得できる能力がある。 「話したい気持ち」を育てる。
幼児期や低学年:子供達の心をつかむ先生のパフォーマンスで先生を好きになる事が必要。
高学年:将来の夢に英語の必要性を見出すなどの目的が必要。
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